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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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始まりました!
   オンライン個展

 先日来告知しておりました個展が、昨晩より始まりました。
通常店舗で行われる個展という作品発表の機会が、このように会期中24時間オンラインでいろいろな方に見ていただけるというのは、造り手として嬉しいことです。
しかも地域やら国境やらのくくりをパーンと外し、言ってみれば全世界に発信してもらっているというのはとてつもなくすんごいことだと感じるわけです、アナログ人間の自分としては。
自分の手から離れた作品を、再び画像として見れるのは新鮮な経験ですし貴重でもあると
感じています。
 よろしければ御清覧くださいますよう、お願いいたします。
http://www.tourakuen.jp/index.html


1週間のアーカイブス

   我が家のIT革命


 怒涛のブログ更新(自分で言うのも変だけど)の日々でした。途中、友人の有難いアドバイスのお蔭で肩の力がすこーし抜けて、気持ちも楽になりつつあるこの頃です。


でもまだまだ文体も言い回しもガチガチ感ありありですから、読んで下さる方はさぞかし疲れるだろうなと想像します。いろいろなブログを観察してみると、うまいなーこの人のはと感じるのは共通した魅力がありますもんね。


読みやすい、目の前の友人に語るような気楽さが漂っている、話題がゴツゴツしていない、楽しげな感じがこちらにも伝わってくる、そんな印象を受けます。


それらを参考にして、心機一転ヨシッ!と文を打ち込むと・・・


なんかいやらしい、媚びた感じのする文面になるようで結局元に戻ってしまう有様。


 何度か試したけどどれも上手く行かず、つい、ベビースターラーメンは硬いからおいしいんだ!なんて訳のわかんない事を口走って、自分をごまかしている今日この頃です。


 とは言え、そのうちに自分らしさを残しつつ読みやすいであろうブログに成長してゆきたい、と想うのです。こうして、日々PCに向かう生活がやってこようとは想像してなかっただけに、今の自分に驚いているのが本当のところですね。この新鮮な体験のきっかけを作ってくれた友人や、リンクしてくれている仲間達、そしてブログに訪れてくださる皆様に改めてお礼を言いたいです。


  ありがとう、そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。



すごいやつら<2>


夕べはオオスズメバチ編でしたが、今宵はどんなすごいやつでしょう?


多種にわたる植生に覆われていた僕らの山の、落葉・常緑の比率は7:3くらいのものでした。落葉の勝る植生だと毎秋の落ち葉の総量といったら、そりゃあすごい量になります。11月中旬以降の少し風の強い日は、黄金色のブリザードといった景色が目の前にひろがります。なかなかきれいですよ。


その舞い落ちた幾種もの落ち葉は雨に打たれ、風にさらされ、霜にのられ、雪に圧されやがて来る春の頃には行儀良く1枚の層に均されています。分解の早いナラの葉は春の終わりに土への同化を始めている様に見受けます。これらがいわゆる天然腐葉土へ姿を変えて行くのですねえ。腐葉土が幾層にも重なりあった地盤はおびただしい数の微生物宝庫でもあります。実際には目に留まらない大きさの物なのでしょうが、手で表面を掻き分けると墨色に近い色をした層の中で、無数にうごめく微生物がみえるような感じを受けるのは僕だけでしょうか?少しグロテスクかな・・・


すごいやつ<2>はお分かりの通り漆黒のじゅうたん、腐葉土です。


そのすごさを列挙すると、懐かしい匂いがする。特に雨がやんでしばらくした時。


くるぶしまで飲み込まれる柔軟さ。国会議事堂に敷いてあるのより断然気持ちよい、筈。  この2点は個人的感情。


[続きを読む]

初めまして、山坊主です。

縁あってこのブログを訪れてくだすった方、ようこそいらしてくださいました。僕がここの主、安田裕康です。どうぞよろしくお見知りおきを。まず自己紹介をさせてもらいますけど、緊張しますねえ、こういうのって。


このブログの発信地である千葉の長柄町という、緑溢れる小さな町の雰囲気に魅せられた僕がこの地に移り住んだのは4年程前。以前は岡山の瀬戸内市にて備前焼作家の下、やきものの勉強をしていました。勉強を修了し独立地を探し求めてたどり着いた場所がここというわけです。


やきものの登り窯を築き、生きてゆくんだ。と鼻息荒くやって来たのは、細い林道脇の荒れた雑木林の山でした。山を切り拓き、住まいを建て、窯を築きもう一息で、やきもの屋として土に触れることが出来るところまで漕ぎ着けました。その間多くの方のお力添えを頂いてこんにちがあると感じています。この場を借りて御礼申し上げます。又、ブログ開設、作成に尽力してくれた仲間にもありがとうを言いたいです。    この先何ヶ月かで初窯というやきもの屋にとって、とても大切な行事がやってきます。それまでにはまだまだ超えなければならないことがありますので、その折々自分の心の動き、何を感じたのかなどをこのブログに書き込んでゆきたいと思います。どうぞよろしく。


テーマ:ブログ開設 - ジャンル:日記




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