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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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記憶の記録  14

         2005・初夏


 杉花粉の飛散(悲惨)が落ち着くにつれ
照りつける陽差しが強くなってきた。
さあ、夏だ!

 出産を済ませた妻が赤ん坊を抱えて帰ってきた。
それに伴い、我が借家に泊り込みで仕事をしてくれていたU君が
気を利かせて自宅からの通勤に変えてくれる。
彼の自宅は利根川を越したあちらである。
遠い。毎日の通勤本当にご苦労様でした。

 さて、山の現場は・・・
外壁材のペンキ塗りを地道に続ける父が
全ての材の表裏を塗り終える。
どうもありがとう!オヤジ。

 U君は引き続き内部を仕上げて行く。
彼の持つ優れた美的センスによって納まりの美しい
内装へ変わりゆく。 
外部は透湿防水シートの2層めを貼り終え、
外壁材を張り始める。

DSC00631.jpg


 白いシートを濃茶の材が覆ってゆく。
けれども、なかなか進んで行かない。
想像していたよりもずっと難しい。


DSC00713.jpg
 

 それでも毎日少しずつ進み行き
ベランダ以外全てを張り終える。
雨樋を板金屋さんに付けてもらう。
この頃、内部の木工事もだいぶ施工が進み終盤に差し掛かる。


DSC00704.jpg

 足場を取り払う前に、窓枠周りのコーキング打ち。
足場をばらしたら玄関庇を張り出し、木工事が終わる。
外部の配管は設備屋さんにがんばってもらおう。
電気屋さんの仕事はまだだいぶ残っている。

 内部は漆喰塗り、フローリングのオイル塗り、三和土の土間打ち
等僕の仕事はタップリある。
急がず焦らず丁寧に仕事を進めるU君を、僕も見習おう。





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