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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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つかず離れず

       唯一のお隣さん


 山に暮らす僕ら一家にとり、心通い合う心強い存在が居られます。
山を愛で、地を耕し、生活を楽しまれて営む彼ら。

 ほぼ同じ時期にこの山の魅力を感じ取り、
この山への移住を目指し、お互いを六地蔵開拓団と呼び合い、
そして協力しあって共に歩んできた仲間。
 T夫妻。
下草刈、伐採、整地、建築と、常にお互いの進捗状況が
絡み合いながら、生活基盤を整えてきました。
僭越ながら、猪突猛進型の男組と、縁の下の力持ち女組。
年齢の差こそあれ、似た者同士だと感じます。

 陽が昇ると共に作業に取り掛かり
陽が暮れると体を休める、そんな自然の摂理を会得している夫妻。
明るいうちは猪、ではなく象の様に力強く黙々と作業をこなす夫。
その後姿を微笑みながら眺め、そして手助けをする妻。
本当に良き組み合わせのお二人。
困難と思える作業でも楽しみながら乗り越える、その姿に
僕らはどれほど励まされたことでしょう。

 めでたく山の住人同士になれた今も、つかず離れず
誠に好い関係を築けています。

 ありがたき隣人さん、です。



この記事に対するコメント
このとしになると(いーとし)なにかとシブクなるもんですが、このかたたちには「出会い」という言葉をつかいたいと思いました。
それがゆいいつのお隣さんなのですから、幸運を感謝しています。
このページから登場します。
みに来てください
【2006/08/18 10:35】 URL | ヤマンバ #- [ 編集]

ヤマンバさま
 やはりあなた様であられましたか。
見に来てくださっていたのですね。うれしいです。
夜、ふと外を見ると樹木の合間から
見え隠れする灯り。
ほっ、と安堵を覚えます。
そんな灯り同様、住まうあなた様方は常に僕らに勇気と朗らかさ、安心感を与えてくれます。
ありがとう、ほんとうに。

 一言一句、読み急ぐことなくページをめくって
ゆきますよ。
愛情いっぱいの詩を・・・
【2006/08/18 23:24】 URL | 山坊主 #- [ 編集]


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