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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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おおっ!

          た、足りない!


 最後尾まで足りると思っていた粘土が
ほんの少し足りませんでした。
もちろん、練り合わす材料はまだたくさんあるのですが
練る音が大きいため、夜は控えているので
今日はここまで。
最後の仕上げは、明日に譲りましょう。


DSC02967.jpg


DSC02968.jpg 



DSC02970.jpg

 最後尾から見下ろした図。

 今日この窯を、友人の写真家が撮りに来てくれました。
彼の撮る写真の凄み、を知っているので
今のこの窯をどんな角度で、どんな表情に写し出すのか
とても興味深く感じていました。
早速、彼のホームページ上の日記に
載せてくれています。
自分が日々載せる窯の写真の数十倍もの臨場感、質感
を表現している写真の数々です。
http://diary.tetsudoshashin.com/?day=20060806


 こんな写真を自分で撮れたら、なんて幸せだろうな!
そう感じて止みません。


 



この記事に対するコメント
広田泉さんの写真見せてもらいました。迫力あります。さすがですね。とくに山坊主さんの顔が良い、こんな良い顔は友人の写真家さんならではの作品と思いました。
【2006/08/09 18:20】 URL | 山姥 #- [ 編集]

   山姥さま
 見てくださいましたか。
嬉しいです。
被写体はともかくとして、廣田泉氏の
モノを捉える力、切り口、表現力には脱帽!します。
彼の写真に対する、停滞する事の無い姿勢は
モノを生み出す表現者として、尊敬に値します。
機会がありましたら、廣田氏の鉄道写真を
見てください。
鉄道に興味のない方も、その美しさに
魅入られる事でしょう。
 そうそう、この撮影の時はまさか自分の
顔まで撮られているとは思っていませんでした。
だからこその表情だと感じます。
優れた写真家の条件の一つに、気配を消すのが上手、というのが入るかもしれません。
【2006/08/09 21:47】 URL | 山坊主 #- [ 編集]


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