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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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近くに寄れば・・・

       ありよう


 作業に没頭し、ふと目線を逸らすと
視界全てを緑がふさぎます。
漫然と眺めると一面の緑として映るだけですが、
その緑を構成する一つ一つを間近で見つめると・・・・・・・。


DSC02918.jpg


 この山のアジサイは開花が8月中旬前です。
昨年もそうでしたが、10月初旬まで花姿を保ってくれます。
年々自生面積を増やしつつあり、楽しみな存在。
墨色の窯屋根の周りをグルリ、白いアジサイで縁取るのが目標。


DSC02922.jpg

 ウワミズ桜の実。
敷地の東突端に立つこの木は、電線工事の際に
バチバチ枝を切られてから元気がありません。
加えて、ヤマフジの幹にグルグル巻きにされているのも
元気の無い一因かもしれません。
それでも、少ないながらに健気に実を結んでいます。
フジも切りたくないし、ウワミズ桜も元気になって欲しい。
欲の深い自分です。
 

DSC02923.jpg

 人工的に法面保護をしていない所に生えたコケ。
詳しい事は何も解らないのですけど、どーも
コケの花のような気がします。
昨今コケが建築に用いられるようになったそうな。
外壁に特殊な面材を張り、それにコケを繁殖させると
優秀な断熱材の役目を果たすそうです。


DSC02921.jpg


 単管パイプの杭が棲家のコケ。
何かの役に立つコケがあってもいいけれど
こうして無造作に生きるコケを微笑ましく感じます。

 山の緑のほんの、ほんの一部に過ぎないこの草木達。






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