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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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記憶の記録  3

          チェーンソーうなる


 記憶の記録 2の最後に写真を入れたが
あの風景はどう見ても冬。
伐採がだいぶ進んだ今日の写真はまだ秋。
おかしい。
と言う事は、昨日の写真は伐採を始める前の年のものだとすると、
申請書作成に苦しんでいる途中で、下草を刈っていることになるなぁ。
そんな時間の余裕があったっけ。
 2年前の行程の順番さへ正確に覚えていない自分が情けない・・・

DSC00257.jpg


 まあ、こんな自分だからこうしてブログに記憶を残さないとな、
と思い立った訳なんだけど。
この先もきっとあるぞー、こんな事が。


 上の写真が南から撮ったもの。
かなりの本数を切り倒し、伐採行程の終盤に差し掛かった頃。


DSC00314.jpg


 切り倒した木は細い枝も何もかも切り刻み、薪にして使い切る。
これが大事だと感じる。
元気に生きていた命を奪い取ったのだから、その木を無駄にしてはいけない。
 
 切り倒すのはチェーンソウが全て引き受けてくれる。
安全を確保するための最低限の技術は、山仕事の師匠でもあり、
仲間でもある方に教えて頂いた。
お蔭で小さい怪我の2,3を負っただけで、150本近い木を切り倒せた。
 切り倒した後、薪の寸法に刻み、薪置き場に積み上げる。
これが結構大変。
近場、遠方から度々応援に駆けつけてくれる友人や家族の者で
手分けをしながら少しずつ、薪置き場に積み上げられてゆく。
心強い助っ人様達だった。


 そんなこんなで、計画した建物配置に絡む木の全てを
切り倒し、薪置き場に収まったのは伐採開始から約3ヵ月後。
誰一人怪我することなく進み行き、この行程を終えれた事を
感謝。

DSC00238.jpg

 仕事場兼住まいの予定地。


 
                 次回はいよいよ重機の登場だ。


                              その4に続く


 


 







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