Author:六地蔵山坊主 お蔭様で第3回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。秋の窯に向け再始動します。
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手入れ2日目
ごく稀に窯の中から、窯の神様より「ご褒美」というべき焼けを纏った作品が現れてくれます。雑多に並べた中にキラリ!と光るそれらを手に取り、深夜一人で撫で回し角度を変え眺め回す時の幸せ感は何とも至福の時です。おぉ、おぉ!よう出てくれたのぅ!ありがとうなぁ!そう呟きながら、飽くこともせず過ごす時間は自分にとって不可欠なる時です。その時の自分の顔を鏡に映すことはありませんが・・・おそらくニマァ〜〜とした気色悪い表情をしていることでしょう。