プロフィール

六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー





ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


さらば薪

       ようこそ薪


 ここ数日、我が家の冬場生活の象徴である薪ストーブに火が入りません。日中から深夜にかけて22~25℃の室温を保っていますから、当然焚く必要などないわけです。
この冬の薪消費量は昨年に比べ3分の1程の量でした。
火を絶やさぬ日が続いた昨年、夕方から朝にかけてしか焚かぬ今年。
家の軒下に積み上げた薪の入れ替えが2回で済んでしまうなんて、いかに今冬がぬくかったかを端的に表しています。
火を焚くことに生き甲斐を感じる自分にとっては、かなり不完全燃焼の冬でした。

 この不完全燃焼の心が向かう先にあるのは・・・4月に予定している初窯焚きです。赤松を1週間ほど焚き続ける窯焚きは、薪ストーブを焚き足りなかった物足りなさの穴を埋めて余りある程になるかも知れません。
 窯焚き用の赤松を岡山から搬入して10ヶ月経ちます。
その間、陽当たり絶好の場所に積み上げて乾燥を進めていましたが、
いよいよ今日から窯場に引越しを始めました。
軽トラックの荷台に薪を積み上げ、移動。窯から2m程離れた階段状になった薪置き場へ積み上げれるだけ積み上げてゆきます。
全部で1200束の薪の移動です。仕事の合間を縫って、後数日かかりそうです。
 薪ストーブ用の薪運びが終わった後の、窯焚き用の薪運び。
こんな肉体労働の繰り返しなんだろうな、僕の人生。



 



この記事に対するコメント
焚き物には松がいいのはなんとなく知ってましたが、、、赤松なんですね~~~
松脂がより高温にしてくれるのでしょうか??
男は汗をかくのが一番です!!
ガンバレ!!
近かったら絶対に手伝いに行くんですがね!!
【2007/03/06 17:39】 URL | サルタヒコ #- [ 編集]

サルタヒコさま
 ありがとうね。そのお気持ちだけでも嬉しいですよ。
薪に赤松が向いている理由は、溶けた灰の色が美しい。火脚が長く伸び、窯内部の奥まで炎が届く。この2つが重宝される大きな理由かと思います。細かく言えば優れた点はもっとあるんだけどね。
 何にしても赤松はたいした樹です!
【2007/03/07 02:56】 URL | 山坊主 #- [ 編集]

ところで、頭はだいじょうぶですか????
【2007/03/08 18:06】 URL | ちび棟梁 #- [ 編集]

  ちび棟梁さま
 え?あたま?
ダメです、バカです、アホです。治りません。
なんて~。えへへ~、らいろうぶれす(だいじょうぶです)。昨日医者に言われました。
異様に治りが早いですね!だって。異様!って言葉はほめてんのか、けなされてるのか微妙~。
 ご心配ありがとね。
そうそう、昨日、オヤジさんにまたまたありがたいものをいただいちゃいましたよ。ほんと助かります。どうぞ、よろしくお伝えくらはい。
ところでちび棟梁は、元気なの?
【2007/03/09 01:50】 URL | 山坊主 #- [ 編集]

はい、元気です!

【2007/03/09 10:50】 URL | ちび棟梁 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://6jizo.blog69.fc2.com/tb.php/249-dcbc3fdd



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。