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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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急須・土瓶

       がび~ん!


 
 本体、蓋、口、把っ手の部位から成る急須や土瓶。
本体を挽いた後、それに見合う寸法でそれぞれをロクロで挽き
程よい乾き具合を見計らい、各部位を本体に接着する。
文章にするとそれだけのことですが、実際に造ると、これがなかなか。

DSC04419.jpg 

 使い勝手のよいものにするためには、いくつもの約束事を散りばめなくてはなりません。例えば水切れのよい口先にするための角度、厚み。
摑みよい把っ手の条件、太さ、長さ、口に対しての角度。
つまみ易く、傾けても落ちにくい蓋にするための構造等々。
急須一筋で生きておられる方がいるくらいですから、奥の深い世界が
あるのだろうと想像します。

DSC04421.jpg  

 急須、土瓶などを作らない師匠でしたから、全くの独学です。
それ故見当違いのことばかり繰り返してきました。
多分これからもそうでしょう。
けれど、造り続けてゆきたいものの1つ、です。




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