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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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       ある職人


 我が家の愛犬、ロクは体重36kg。
その重みで踏み潰される下草は地際から消え失せます。
当然散歩道は獣道になるわけで・・・


DSC04398.jpg


 町道に沿って400m程、ロク専用道路が延びています。

DSC04400.jpg

 敷地の両隣の土地にまたがって延びる道は、僕ら人間にとっても
足に気持ちのよいフカフカ状態。
アスファルトの硬く冷たい触感とは大違いです。
その違いを知ってか知らずか、この道を疾走し続けるロク。
このルートだけはイヤというほど草の生える春以降も草刈り不要!です。

 敷地の向かいに広がる少年自然の家。
その開設に伴い舗装し、県道まで直結した道路が開通したのですが、
この道は常に掃除が行き届いています。
町道ですから管理管轄は長柄町のはず。
しかし、常に綺麗なのは少年自然の家のある特定の職員さんのお蔭なのです。台風の後、落葉時期、大雨の直後、夏の草伸び盛時期、片側に山の迫っているこの道は泥や枝葉で相当荒されます。
けれど、その荒らされた状態は数日で元の綺麗な道へと回復するのです。長さ1kmにわたるこの道を、リヤカーを曳きながら一人の男性が黙々と掃除、除草してゆくのです。
それはそれは見事なまでに迅速かつ綺麗な仕事をされる方なのです。
その恩恵を受ける僕ら一家はその方の姿を見かけると、頭を深く垂れずにはいられません。
 仕事とはいえ、1年通して完璧な管理を施すこの方を尊敬するとともに
少年自然の家の管理意識にも敬意を払います。
その仕事振り、職人技の域に達しています。
その方の歩いた跡には、どんぐり1つ落ちてやしません。
せめて・・・体力の有り余るロクにリヤカーを曳かせてみては!などと考える、他力本願な自分がいるのでありました。







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