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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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18時30分頃

   山のにほい


 ここ2,3日は日中の蒸し暑さがこたえます。
土方仕事で身体を動かしていると、滝のような汗が顔を撫でては手ぬぐいに吸い込まれていきます。当然Tシャツは濡れ雑巾のごとく・・・。
人2倍汗っかきの自分は少し暑いといつもこうなんです。
 そんな日中を過ごし自宅に帰り着く頃、時間は18時30分前後。
汗の匂いを身にまとい、疲労タップリ感を漂わせ愛車軽トラから身を降ろすとそこには山のにほいが。


 家に帰り着いた安心感が乗じてか、そのにほいは僕をホッとさせてくれ四季折々の薫り豊かな山に住まうことができる幸福を感じさせてくれるのです。夕方でもなく夜でもない、この時期のこの時間。
汗にまみれた自分のクールダウンも兼ね、しばらくの間外で過ごします。
今日は隣家にちょっとお邪魔してみたら、居られました、おられましたここにも。
山の恵みを存分に享受される達人お二方が。
 最近もっぱら食事は外で食べている、気持ちいいからね。そう笑顔で言われる夫妻は、多分、山のにほいに誘われてここに住まいそして日々、山の変化を感じながら生きておられるのではないかと感じてなりません。


 18時30分。好きな時間です。



この記事に対するコメント
朝、外に一歩出ると、夜のあいだ樹木が呼吸した大気にみちています。

この時期、森の夕刻はいい香りにみちています。
なんだろう、とライトで探した先にあったものは、杉の木に衣のように巻きついた<テイカカズラ>でありました。
バラのような香り、いや、ちょっとちがうかも。

その花はちいさな、まるで小鳥さんのカザグルマのようです。
【2006/06/15 18:08】 URL | ヤマンバ #- [ 編集]

緑に囲まれた六地蔵は、心休まる故郷ですね。もう都会には住めないと思うのではありませんか。同じ思いの人達と心豊かに暮らして下さい。
【2006/06/15 18:16】 URL | 山姥 #- [ 編集]

 ヤマンバさま
小鳥さんの風車、素敵な表現ですね。
梢に休む小鳥が、クルクル回る風車を眺め楽しそうにしている風景が、空想されます。本当に花弁がクルクル回ればいいのになあ・・・。
【2006/06/15 23:49】 URL | 山坊主 #- [ 編集]

 山姥さま
そうです。都会に住む自分を想像出来ないですね。ただ都会にはここに無いものがたくさんありますから、それには時々憧れちゃったりします。
 人の成せる技の見本市の様な都会にも又、刺激を受けたいと感じます。 長い事都会に出ていないけど・・・。
【2006/06/16 00:02】 URL | 山坊主 #- [ 編集]


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