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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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天邪鬼

                        遡る


 自分の中に存在する懐古性。
今時なことに抵抗を感じるこころは20歳を過ぎた頃から顕著に育ったように思い返します。
ナニが発端でそうなったかは今でも分からず、ですが
元々そうなってゆく土壌が自己に備わっていたのでしょう。
 新商品!流行!乗り遅れるな!今風!
生々しく煽り立てる宣伝には耳も目も貸さず・・・
自分の感覚に触れ、心地よいと感じるものを大事にしてゆきたいと
思って来たしこれからもそうでありたいです。

 そんな自分が強く惹かれるもののひとつに弥生式土器があります。
その姿は博物館や書籍でしか見れないのが残念ですが、
自分の裡に蓄積してきた弥生のイメージを具体化してゆきたい。
まだまだ表面的な模倣の域を出ないにしても、継続的に取り組んでゆきたい題材です。

DSC03846.jpg


 





この記事に対するコメント
弥生式土器ですか!いいですね。
えもいわれぬまろやかなフォルム、実用性と官能性をかねそなえている。なにより「まる」の緊張感が、自分はでれっとしているだけに、好きであります。

【2006/11/14 13:22】 URL | ヤマンバ #- [ 編集]

  ヤマンバさま
 まるの緊張感!またウマイコトをおっしゃるなぁ。弥生の土器は女性が造った説が有力らしいです。現存するいろいろな土器を見ていると、なるほどまろやかな線で形成されています。女性の感性と、実用性の合体が弥生の優れた点かもしれません。
【2006/11/14 23:23】 URL | 山坊主 #- [ 編集]


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