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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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主観的

               感じ方


 ロクロで水挽き成形した後、数日を置いて仕上げに取り掛かります。
タップリ水気を含んだ木綿豆腐の様な触感だったものが
時間を経るにつれ、徐々にこうや豆腐の様な締まった状態になってきます。仕上げを施すのにもってこい!のタイミングを逃すと
自分の持つ作品イメージとは異なるモノが出来てしまいます。
ですから、そのタイミングを見計ることも工程の中の大切な1要素です。

DSC03647.jpg

 仕上げを施す頃の粘土の色、触感はとても魅力的です、自分にとって。
人肌鈍色とでも言うのでしょうか。
照りが無く、しっとり柔らかな、潤い豊かで手に吸い付く・・・
そんな艶っぽい形容で表したくなる様な悩ましさを
粘土という素材は備え持っているような気がします。

 




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