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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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山丼


       食べ頃


 昼前に作品のモチーフとなりそうなモノを探しに
山をぶーらぶらしました。落ち葉の絨毯を踏み踏みしながら・・・
視線はついつい足元へ向かいます。
落ち葉それぞれがサイケな色調で目を惹くからです。
 
 これだけ多くの落ち葉が足元にあるということは・・・
樹冠を見上げると

DSC03465.jpg


 つい、この間まで生命力溢れる木々の葉が視界を遮って空を狭く見せていたのに、葉が地に落ちた分だけ空の面積が広くなっています。
年々、額の面積が拡がって行く自身の切なさ同様、広く高い空は感傷的な気分にさせられますなぁ、は~っ!


 さあ、気を取り直して!!
足元に広がる落ち葉を手に取り眺めてみると、実にたくさんの色彩が
一葉に散りばめられていることか。
この姿、色を見逃さないでよかった。

DSC03471.jpg


 あまりに鮮烈、艶があるので器に盛って目にごちそうを与えてやることにしました。
名づけて 「山丼」(お米がないけどね!)。

DSC03472.jpg


 あまりにセンスな~し!




DSC03501.jpg


 楓の葉をデフォルメして銘々皿を2葉。



この記事に対するコメント
赤&オレンジ色の小さな実はなんですか?
【2006/10/19 07:47】 URL | あべちゃん #- [ 編集]

楓の葉の銘々皿、欲しいなあと思う人大勢いますね。私は、ここに翡翠色に茹で上げた銀杏を・・・などと、団地の公園の銀杏の木が、何本も実をつけるようになり、風が吹くと拾いにいかなければと落ち着きません。
【2006/10/19 10:28】 URL | 山姥 #- [ 編集]

あべちゃんさま
 はっきりは分かりませんが、ヘタの形からするとざくろかなぁ?と思っています。
どっからかカラスがくわえて来たんじゃあないかと想像します。
これ、すんごく綺麗ですよ。明日持って行きまっす。
【2006/10/19 21:36】 URL | 山坊主 #- [ 編集]

   山姥さま
 銀杏、ほんとおいしいですもんね。
そわそわ気分、よぅく分かります。来年は是非
楓器に盛られて楽しんで欲しいものです。
そのためにも僕ががんばらなくっちゃ!
【2006/10/19 21:42】 URL | 山坊主 #- [ 編集]


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