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5年に一日
何の事でしょう。 そーなんです、連日続くこの暑さ、気温のデータの話です。 某国営放送局の気象予報士の話では、35℃を超える温度の観測は 100年前には5年にたった一日しかなかったそうな。 それが今夏では・・・・・。 こんな話をすると昼の暑さが蒸し返されそうなので、ほどほどに。
ちなみに最近とみに耳にする「猛暑日」という言葉。 気象の世界では今年の4月から正式に使われ出したのだとか。 使われ出してからまだ日が浅いのに、認知度はえらく高いですよねぇ。 こんだけ連日「猛暑日」が列島を襲うと常套句になるのは当たり前ですけど、出来れば来夏は聞きたくな〜い。 ほどほどの日照り「真夏日」が懐かしく想われます。 そんな折、年配の友人との会話で「平均気温が5℃も10℃も一気に上がるわけじゃないでしょう。人間は順応してゆくものよ」そーかも知れませんがねぇ。40℃超えなんて日が来る日もそう遠くないかも。。。 確かに順応してゆく生きものなんでしょうが・・・そんな温度に順応はしたくねぇなぁ。 何はともあれ皆様、厳しき残暑お見舞い申し上げます。 どうぞ御自愛くださいますように。
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