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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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どうだ!

       奇跡は起きぬ


 敷地の東端、法面下に立つミズキ、ホウの木2本が土地の造成後
春になっても萌芽おろか葉も付けぬようになりました。
平坦地欲しさに無理な造成をしたため、根の活動を止めてしまうほどに
痛手を与えてしまいました。
ホウの木は一度奇跡的に葉を出したのですが・・・、その葉が散って以降またダンマリを続けて現在に至ります。
 
 葉を付けずに3春を迎えた今、決断をくだす時が来たようです。
奇跡を願い、伐倒を引き伸ばして来ましたがミズキは樹皮が剥がれ落ち
再生は不可能のようです。
張り出した枝が公道に覆いかぶさっていて、いつ枯れ死んだ枝が道に落ちても不思議ではないので、近々切り倒すことに決めました。
台風がやってくる前に済まさねばなるまいのぉ。
造成前、鬱蒼とそびえ立つ雰囲気がたまらなく好きだったこのミズキ。
景観上のためにも、夏の強烈な朝日の遮蔽のためにもどうしてもそこに立ち続けていて欲しかったのに・・・天に唾とはこういうことを言うのでしょう。ほんとバカでした。

DSC04963.jpg

 この2本の樹の足元には自生のねむの木が5本、背丈50センチ程に育っています。成長の早いねむの木と言えども電線の高さに届くまでには10年ほど待たなくてはならないでしょう。
自業自得なのでおとなしく待ち続けますが
、ほんっとにバカだのう僕は。



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