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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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焼け模様

       記録


 すっかり更新の頻度が落ちました。
窯出し後、嵐のように過ぎ行く日々に埋もれていました。
その間の記憶が自分の中で風化しないうちに、初窯の焼け模様を
記録として残しておかなきゃ!ということでたくさんの画像を羅列してゆきます。

DSC04856.jpg 
 花器「包む」

DSC04853.jpg

 急須・湯呑み

DSC04854.jpg

 掛花

DSC04860.jpg

 型酒器・型ぐい呑

DSC04862.jpg

 徳利・ぐい呑

DSC04863.jpg

 花器「懐古」

DSC04866.jpg

 花器「創世」

DSC04871.jpg

 花器「創世」

DSC04873.jpg

 窯変(ようへん)徳利・ぐい呑

DSC04876.jpg

 窯変徳利・ぐい呑

DSC04878.jpg

 窯変面取花入

DSC04829.jpg 

 手付花生2種

 これら作品の焼け具合をベースにして、次回の窯ではどのような粘土を用いて造り、それを窯のどこに詰めるのかを探ってゆきます。
また、窯焚きにおける各段階での組み立てのための貴重な資料でもあるこれらの作品は、僕の礎となってゆくと思われます。
 


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