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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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モノ造り仲間

       染め織り人


 隣町に住む、モノ造り仲間の斉藤知子さん。
糸を染め、高機で一点ものの巾着袋、ミニバック、トートバック、ショルダーバック等を織り上げ仕立てる作家です。
年に一度開催する自宅での展示販売が間もなく開かれます。

      いろいろており5
   斉藤知子 染め織り作品 おでかけバッグ展
 
       <日時>
2007年6月1日(金)~6月3日(日)
      午前10時~午後5時
       <場所>
      自宅(長生郡長南町) 

 詳しくは染織日記+あるふぁにて、ご覧下さい。

 斉藤さんの作品とは、近所の手作り作品の店ログハウスべあにて
出会いました。彼女の作品は自己主張は強くないものの、身近に置いておく又は身に付けるうえで飽きの来ない質実感を感じ、焼締のやきもの
と同類の匂いを嗅いだ気分になったものです。
素材に手間を掛ける姿勢にも共感しました。
扱う素材は違えど、モノを造る姿勢や試行錯誤を繰り返しながらも前に進んでゆこうという意気込みは見習いたいものだと、彼女の作品を見るたびに感じています。
 今回の新作もさることながら、自宅での展示販売ということでモノ造りの現場も見れるということも楽しみのひとつです。





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焼け模様

       記録


 すっかり更新の頻度が落ちました。
窯出し後、嵐のように過ぎ行く日々に埋もれていました。
その間の記憶が自分の中で風化しないうちに、初窯の焼け模様を
記録として残しておかなきゃ!ということでたくさんの画像を羅列してゆきます。

DSC04856.jpg 
 花器「包む」

DSC04853.jpg

 急須・湯呑み

DSC04854.jpg

 掛花

DSC04860.jpg

 型酒器・型ぐい呑

DSC04862.jpg

 徳利・ぐい呑

DSC04863.jpg

 花器「懐古」

DSC04866.jpg

 花器「創世」

DSC04871.jpg

 花器「創世」

DSC04873.jpg

 窯変(ようへん)徳利・ぐい呑

DSC04876.jpg

 窯変徳利・ぐい呑

DSC04878.jpg

 窯変面取花入

DSC04829.jpg 

 手付花生2種

 これら作品の焼け具合をベースにして、次回の窯ではどのような粘土を用いて造り、それを窯のどこに詰めるのかを探ってゆきます。
また、窯焚きにおける各段階での組み立てのための貴重な資料でもあるこれらの作品は、僕の礎となってゆくと思われます。
 



展示販売

       一区切りいたしました。


 ご案内していた、六地蔵窯における初窯出しの展示販売は昨日(13日)無事に最終日を迎えることが出来ました。
お越しくださった多くの方々へ厚く御礼申し上げます。
遠方よりお出でくださった方、何度もお運びくださった方、懐かしい再会を創り出してくださった方、広く宣伝に奔走してくださった方、DMを置いてくださったお店の方、裏方として手伝ってくださった方等々。多くの方々に御支援頂きましたこと、誠にありがとう存じます。
 期間中通して、浮き足立った自分ゆえ至らぬところばかりで失礼いたしました。次回への宿題が山盛り状態ですが、自分なりに消化して次へと繋げてゆきたいと想っております。

 幸いにして、会期中好天に恵まれ新緑溢れる山の景色を愛でて頂けたのではないかと、それだけが救いではなかったかと思っております。多くのお心遣いを、多くの方から頂きましたこと重ねて御礼申し上げます。
ありがとうございます。
この先の予定としては、諸々の後始末をした後6月中旬から次回の土造りを開始し、順次作品を造ってゆくことになりそうです。
陶房内の展示室にて、引き続き作品を展示し販売をしますが多々留守にする日も出てきそうなので、来てくださる予定にされている場合はお手数ですが、前もって御連絡頂ければ出来うる限り対応いたすつもりです。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 



お詫び

       申し訳ありません


 先日案内状にて、「初窯出し」という言葉にて案内を郵送させて頂きましたが、言葉が足りぬゆえその意味が伝わらず、これってなに?との問い合わせを幾人かの方から頂きました。
今更ながら補足をさせてください。
窯で焼かれた作品を、長柄町の陶房にて展示販売をしております。
去る5月3日から販売を開始しています。
5月13日までは全作品を仕事場全体に展示し、お運び頂いた方に見て頂く形となります。
それ以降は展示を縮小させ、陶房内の展示室に陳列し引き続き販売をしております。

 日常においても言葉の足らぬことで、周りの多くの方に迷惑を掛ける自分ですが、今回もまた同じ失敗をしてしまいました。
多々至らぬことばかりで申し訳ありません。
又、陶房の看板を出していないことで、道に迷われる方が多数おられるとのことで、その点も深くお詫びいたします。
重ね重ね、誠に申し訳ございません。
今後、交通量の多い県道脇、又は県道を曲がってからの陶房入り口の曲がり角に新たに看板を設置するつもりですが、それまでには多少の時間が必要になりそうなので、引き続き御迷惑をお掛けいたしますが、迷われた際には電話をして頂ければ幸いに思います。
 そんな言葉足らずの案内状の意を汲み取ってくださった方々には
改めて感謝をいたす次第です。
「初窯出し」展示販売の初日、2日目にお運びくださった多くの方々、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。




案内状

       発送


 窯から出した一点一点を布ヤスリで磨き上げ、全ての器の水漏れチェックを済ませ、最後に肌を水で洗い終えました。
ここまでの作業・・・実は応援に駆けつけてくれた大勢の仲間達が自主的
に推し進めてくれました。当初の予定では全ての水洗いが終わるまでに5日ないし6日程時間が掛かると算段していたのですが・・・。
連日10人を超える応援者方が、根気と技術を要する作業をほぼ完璧にこなし3日間で全てを終わらせて下さったのでした。
ナント心丈夫な仲間達ではありませんか。
ほんとうにありがたい気持ちでいっぱいです。
車で2時間ほど掛かる距離を3日間通ってくださったK夫妻さんをはじめ
とする超強力部隊。
作品1つずつを慈しむように磨き上げ、手際よく水を注ぎ、
慎重かつ大胆に洗い上げるその手腕。
「仕事人」が揃ったところで、この方々の集団を「チーム磨りっ娘」と命名しました。
 六地蔵窯に欠かすことの出来ぬ面々「チーム磨りっ娘」の皆さん、
本当にありがとうございます。そしてお疲れ様でございました。
皆さんにはただただ脱帽です!
出来ましたら・・・次の窯でもどうぞよろしくお願いいたします。

 そして発送の遅れていた初窯出しの案内状を昨日出しました。
近日中にお手元に届くと思います。
また、ブログを読んでくださっている皆様にもお知らせいたします。

 初窯出し
 5月3日<木>~13日<日>
 10時より18時まで
上記以外の時間でも、極力対応いたす積もりなのでHP上の連絡先に
知らせてください。皆様のお越しをお待ちしております。
 http://6jizo.com/
          






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