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終了
一昼夜半に及ぶ空焚きを終えました。 約5年ぶりになる窯焚きだったので、感覚を取り戻すためにも実際の 窯焚きを想定し薪をくべるタイミングを探り、また自分なりの窯焚き理論の予行練習をしてみながら焚いていました。 予期していなかった危険なことも多々起こり、改めて火を扱うことへの緊張感を失ってはいけない!と肝に銘じた次第です。
本番の窯焚きでは1週間昼夜を問わず薪を焚き続けるため、仲間の助けが必要になってきます。初めての窯焚きになる友人と父が本番に備えて、今回の空焚きに参加してくれました。 拙い指南にもかかわらず、各々飲み込みの速さを発揮してくれて頼もしい窯焚き師になってくれそうな予感がします。 お二人さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

目標の1000度には僅かに届かなかったものの、収穫あり課題発見ありの意義深い空焚きでした。 近所の仲間が大勢応援に駆けつけてくれたことも嬉しかったなぁ。 皆さんありがとう。

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