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組み合わせ
窯焚きの燃料になる赤松の薪が積みあがりつつあります。 スコーンと風の抜けがよかった窯場に薪の垣根が立ち上がり、 陽と風を遮る壁が出来たようです。 薪ストーブの横に薪の束が置かれると、俄然冬の雰囲気が増すように 窯の横に積んだ薪が窯の存在を浮き上がらせるような印象です。

単独で窯が横たわる姿しか見ていなかった自分の目に、 薪と窯が並列した姿はとても新鮮かつ勇気を与えてくれ、停滞しがちな作業の進み行きに弾みをつけてくれます。 軒高いっぱいに積んだ薪の量は今日現在600束弱。 置ける場所が減ってきたので、モノをあれこれ移動しての置き場確保に 精を出しています。後400束ほどをなんとか窯屋根の下に入れ込まないといけませんなぁ。 で、実はこの薪積み上げ作業中に転がり落ちてきた薪を見事、ひろ〜い額で受けてしまい10針ほど縫ってきちゃいましたっ! えへっ!おバカここに極まりって感じです。
額に血 思い出したる ブッチャーよ
へっ、お後がよろしいようでぇ・・・。
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