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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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 窯焚きの燃料になる赤松の薪が積みあがりつつあります。
スコーンと風の抜けがよかった窯場に薪の垣根が立ち上がり、
陽と風を遮る壁が出来たようです。
薪ストーブの横に薪の束が置かれると、俄然冬の雰囲気が増すように
窯の横に積んだ薪が窯の存在を浮き上がらせるような印象です。

DSC04621.jpg


 単独で窯が横たわる姿しか見ていなかった自分の目に、
薪と窯が並列した姿はとても新鮮かつ勇気を与えてくれ、停滞しがちな作業の進み行きに弾みをつけてくれます

軒高いっぱいに積んだ薪の量は今日現在600束弱。
置ける場所が減ってきたので、モノをあれこれ移動しての置き場確保に
精を出しています。後400束ほどをなんとか窯屋根の下に入れ込まないといけませんなぁ。
 で、実はこの薪積み上げ作業中に転がり落ちてきた薪を見事、ひろ~い額で受けてしまい10針ほど縫ってきちゃいましたっ!
えへっ!おバカここに極まりって感じです。

 額に血 思い出したる ブッチャーよ

へっ、お後がよろしいようでぇ・・・。


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