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と呼ばないで!
仕事場の片側の壁全体を乾燥棚にしているのですが、仕上げを終えたモノから順にその乾燥棚に収めてゆきます。 深夜棚に収まったモノ達はまだ水分をタップリ含んだ粘土なので 翌朝の天候がよいと、窓から射し込む朝日を浴びて・・・・・

口から水蒸気を発します。 袋状のなった形状ほど、内部の空気が温められてモウモウと白い気体を 吐き出します。前夜仕上げしたモノの量が多いと、仕事場の湿度を10%程高くしてしまうほどに大量の水蒸気を出すのです。 いくつもの口から水蒸気が立ち上る様は、ちょっとした温泉地のモウモウと湧き上がる湯気さながら、風情と雰囲気を醸し出してくれるほどです。 ・・・ちょっと、大袈裟か。


あれも、これも・・・。 わざと陽の当たる窓際に置いて朝を待つ! 他愛のない独り遊び。・・・・・・・嗚呼、哀しや。
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