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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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手入れ

       つるつるに


 ハゲかけた頭の話、ではありません。
暦通りの寒さが駆けつけ、昼過ぎには少量ながら雪が降りました。
千葉では初雪です。まあ、半分みぞれ交じりではありましたが。

 昨日のような本格的な寒さが到来すると、てきめんに手が荒れてきます。心同様、手先の皮も繊細な僕は・・・一日の終わりには手全体の皮がパッサパサになります。粘土に水分を取られるのと、ロクロ仕事の場合は濡れて乾いてを何度も繰り返すことで手の両面共に干乾びてしまうんです。作業中あんまりに乾いてしまった時には、広い額を指で拭い
自家製の脂でその渇きを癒やしておりますが・・・汚いですか?
汚いですね、相すみません!
一時はその脂で回復するものの、一日の最後には尿素がタップリ入った高級クリームを干乾びた手全体にしこたま染み込ませます。
まあ、高級といっても800円くらいなんですが・・・
手を洗い忘れた時に塗った時などは、白いクリームが灰色になっていたりもしますが、気にせず塗り込むようにしています。まあ時々ですが。
てっかてか!に照るまで塗り込んでおくと翌朝は手モデルでも出来そうなほどの、それはそれは美しい手に蘇ってくれるんです。
テカテカのつっるつる。
そんな手を濡らしたくなくて、顔を洗うのを回避してしまうほど。
まあ、時々ですが・・・

 なんにしても、荒れた手で粘土を扱うと皮のパサツキの凹凸が
そのまま粘土の表面にうつされてしまうので、手の手入れは欠かせません。この時期だけは我が家のクリーム大激減!って訳です。
来シーズンは1200円のクリームを買いたい!
密かな、そしてこの上なくみみっちい願いを持つ今日この頃の僕です。

DSC04370.jpg


 




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