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ぐい呑みを挽く
敷地の向かいに広がる少年自然の家が開設以来最も静かです。 年明けからというもの、子供の元気な声が響いてきません。 去年の今頃は夏の賑わいには遠く及ばないものの、開放された子供達の歓声がここそこで聞けていたのに・・・ 従って前面道路を通行する車も日に10数台程でしょうか。 人工的な音がしない、というのは静かでいいなぁと感じる反面 人の気配があまりに感じられないと、俗な自分はふと一抹の寂しさも感じてしまっている今日この頃。
静寂を打ち破るように、ガンガンにフラメンコギターのCDを鳴らしてみたものの、悲哀に満ちた音楽性が災いして切なさを倍増してくれちゃいました。天候と気分、時間帯で流す音楽を変えていますが、今日は選択を誤りました、明らかに。 そんでも仕事、仕事。 ぐい呑みの日、です。自己の切なさが散りばめられたこれらぐい呑み群。

「泣き上戸ぐい呑み」とでも命名しちゃりましょう。
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