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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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すわっ!!!

       危機いっぱーつ


 昨日の真夜中の出来事。
乾燥しきっていない薪をストーブ天板に置き、熱気で
水分を抜こうとしていました。数日前から同じ試みをして危険はないであろうと判断したうえで。我が家の薪ストーブは本体の温度が高くなる輻射式のストーブではなく、二重構造のつくりゆえ比較的本体温度が低く保て、従って両脇と後方に壁が迫っていても安全!という特徴の対流式ストーブなのです。
 そんなこんなで、太い薪を半割りにしたものを3本程ストーブトップに
置いていたのです。

 仕事を終えた夜更け、このブログ更新をしていたところ、
ん?なんか煙たいな!向き合ったP.Cから目をそらし横を向くと・・・・・
部屋は白煙で充満!ワッ、と立ち上がり煙を掻き分け薪ストーブに歩み寄ると、薪から小さな炎と共にもうもうと煙が立ち昇っています。
熟睡中の妻がこの時飛び起きてきました。
なにっ!ナニッ?火事!?
そう言いながらも2人で全ての窓を開け放ち、燃えている薪はストーブに押し込み顔を見合わせて事の顛末をさっと妻に説明。
心拍数最大値の2人は窓の外に排出される煙を眺めつつ、
もう、やめような!薪を乾燥させるのは・・・なんて呟いているのでした。

 あと少し気付くのが遅れていたら、高く伸びた炎が天井に燃え移り
ほんまものの火事になっていたことでしょう。
夜更けのことで目はパシパシ、生憎鼻も詰まっていて部屋の変化に気付かなかった自分が情けない!
おまけに、可燃物をストーブに触れさせていた危険性を顧みることをしなかった自分の落ち度に、今更ながらゾッとしている次第です。
つい一昨日火の用心!なんて文章を書いておきながらこのテイタラク。
恥を忍んで告白しちゃいました。
 
 改めて、火の用心!!自分に向け・・・火の用心!!!!!!!





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