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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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追突事故

         脳しんとう


 両親宅のデッキに見かけない鳥が座り込んでいました。
その存在に母が気付き、呼ばれて行って見ると何やら様子がおかしいのです。近づいても警戒しないので飼われている鳥なのか?とも感じましたが、近くの窓ガラスに少量の液体と3本の羽毛がこびりついているのを
父が見つけました。
そうです、飛行中ガラスに追突し意識朦朧の状態だったようなのです。

 以前にも2度同じ事故が起きており、その時は残念ながら2羽共に息絶えていたことがありました。
今回はしっかり両足で立っていることから、不幸にも追突はしたけれど
命に別状はないようです。
 


DSC00629.jpg


 母がすりつぶしたお米をクチバシに近づけましたが、彫刻のように
微動だにしません。そりゃそうでしょう、壁にぶつかりうずくまっている
人間が目の前にステーキを差し出されても食欲が湧くはずもありませんから。でも、こんな行動が母性本能というものなのかも知れませんね。

DSC00631.jpg

 しばらくの間デッキに佇み、正気を取り戻した鳥は元気に飛び立っていきました。葉に載せたお米は・・・手つかずでした、もちろんのこと。

 後日、ヤマンバさまがこの鳥の名を調べてくださいました。
シメ、というスズメ目の鳥だそうで本州ではあまり見かけることの出来ない希少種ということがわかりました。
・・・・・しめしめ。
ヤマンバ様ありがとう~。


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