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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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怖いモノ見たさ

       おそるおそる


 太い流れの利根川を渡りきった所が千葉と茨城の県境になります。
県境を越えしばらく国道408号を走っていると、河原風景から田園地帯
へと移り行きます。
その田園の中に以前から気になって!気になって仕方ない一画がありました。

DSC04128.jpg


 国道脇に立つこの看板。
相当なインパクトを与えてくれます。
存在が気になりつつ、いつも素通りしていたのですが今日覚悟を決めて看板奥へと車を進めてみました。

DSC04126.jpg


 車を降り、多少気後れしながら店に近づくと・・・男の三げんそく!
どうやら店主は女性の味方のようです。
と、いうか女性にとっての結婚の三原則かな?

DSC04127.jpg

 野望に燃える会津男の、熱い想いはビシビシ伝わります。
ますます気後れを増長させながらもソロソロと入り口に近づきました。
入り口の戸に手を掛けると、心臓がバクバクしているのを自覚しました。
こんなバクバク!お化け屋敷に入る時以来です・・・
引き戸を開けるとラジオから音が流れてはいるものの、人の気配が
感じられません。
しばらく店内を物色してから、思い切って声を掛けてみました。
が・・・反応なし。
ん!待てよ。こんな看板を立てる店主のことだ、訪れる人を驚かす趣味を持っているやも知れず。
冷蔵庫や洗濯機の扉をバ~ン!と開け「ウェルカム」とか言いながら
出てくるかも。もしそうなら今がそのタイミングだぞ、さあ!コイ。
身じろぎせず待ち構えていましたが、出てきません。
・・・・・こりゃあ単に、店を空けているだけのようです。
ホッとするのと肩透かしを喰った!2つの感情を抱きながら、改めて
敷地をゆっくり見回りました。

DSC04131.jpg

 全体の感じはこんなです。
何ともいえぬ雰囲気を漂わせています。
店主に会うことは出来ず残念&安堵ですが又寄ってみる気分になれば
寄ってみようと思います。


DSC04130.jpg

 敷地のへりにドラム缶を積み上げたオブジェが大きな目印です。
さあ、あなたもバクバク!体験してみては。





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