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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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酒器

         ぐい呑


 湯呑に続きぐい呑を造り始めました。
手のひらにすっぽり入ってしまう程の大きさなのに、やたらと存在感のあるぐい呑があります。
小さいからこそ造り手の想いが凝縮されやすいのでしょうか?

 いろいろな作家のぐい呑だけを買い求める方が多く居られるそうですが、その気持ちが分からないでもありません。寸法は小さくとも造り手の
実力が如実に顕れてしまうからです。
姿、形だけではなく、手に取った時の摑み具合、程よい重さ、口当たりなどの器としての総合力が試されます。

DSC03994.jpg


 ぐい呑は酒飲みの作家のものに限る!
・・・・・そういわれているそうです。


 


 




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