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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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ちょっとそこまで

       つくば、です


 3日ほど留守しました。
友人の仕事の手伝いで、早い話が出稼ぎです。
仕事の現場は茨城のつくば。
先日電車が開通し、何もかもが活気付いている街の様子が印象的です。

 もともと国の各研究施設が軒を連ね、計画的に創られた街であるようです。立派な街路樹に縁取られた道路が縦横に走り、欧州風な雰囲気を醸し出しています。
欧州に行ったことはないから単なるイメージなんですけど・・・
大通りから一筋入ると閑静な住宅街が点在し、広大な敷地を持つ筑波大学の学生が闊歩しています。
歩いている人々は、どことなくインテリジェンスな風貌で皆頭の切れそう
な人に見えて仕方ありませんでした。

 都心から電車で1時間弱。
現在、魅力溢れる商業施設が充実しているわけではないのですが、
電車に揺られて行くもよし、ドライブがてら行くもよし、なにか気になる街ですので一度訪れてみてはいかがでしょう。
 この3日間で特に気になったものは、地質標本館なる研究機関と
道脇に列をなす赤松の樹、です。
地質の方は、やきものに使えそうな粘土がどの地域の地中に存在するのか?ってことが調べられそうな感じだし、赤松は即刻チェーンソウで切り倒して窯の燃料にしたい・・・・・
毎朝ヨダレをこらえながら横を通り過ぎたのであった。

 筑波からつくば。
市町村合併の折に変わった市名。
ひらがなは美しいし、好きな文字だけども・・・何でもかんでもひらがなにすりゃあいいってもんじゃないでしょうに。
とはいえ、茨城、つくば好いトコ1度はおいで、です。





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