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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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       朝日を受ける


 雨上がりの朝は気持ちが好い。
真夜中に降り止み、しかも雲が去った後の朝日は格別です。
新しい日のハジマリ!という感じがしてなんとも好い。
そんな朝、大好きです。

 とはいっても、早寝早起きがすこぶる苦手の自分。
朝日を拝むのは大抵8時前。
すでにそれなりの太陽高度に達してしまっています。
しかも起きてすぐに、保育所に通う娘の身支度に追われ朝日どころではないてんてこ舞い状態。
毎日とはいわぬまでも、せめて気持ちの好くなるような朝には6時頃
起き出し、朝日を正面に受けながらラジオ体操なんぞで体をほぐし、
コーヒー片手に煙草をくゆらせる!なーんてことをしたいなあと思うことがあります。
 ただ気持ちよい朝かどうか確認するために一々起きてみることが
億劫だし・・・「気持ち好い朝センサー」みたいなのをベランダにくっつけ
枕元の端末が「き・も・ち・の・よ・い・あ・さ・だ・よ」って知らせてくれる
仕掛けがあればいいのに。

 そんな、たわけたことをのたまう僕をあざ笑うかのように
毎朝朝日を全身で受ける、とてつもなく大きい蜘蛛の巣が家の近くにある。夜露で朝シャンした巣の主が、羨ましげに眺める僕を哀れむように
見ていた。

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