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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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おそるべし

       子の菌


 保育所通いの娘が、3日前に嘔吐を繰り返す症状を小さな体に抱え
て帰ってきました。口から入れるものは何であれ戻してしまうので
脱水症状手前だと想像した僕らはお医者さんに点滴をお願いしました。
親の僕すら受けたことの無い点滴を、2歳に満たない子に
受けさせるのは抵抗があったものの止むに止まれぬ選択でした。
 幸い、その甲斐あってか途端に戻す症状がなくなりました。
干からびた体が水分を欲するのでしょう。
貪欲に水を求めてきますが、量の指示を受けていたので泣いて叫んでもそれ以上には与えません。切ないものです、子の欲しがるものを制限するってコトは。

 それでもとんとん拍子に快方へ向かい、やれやれ、ほっと一息・・・
その晩就寝した自分が30分おきに嘔吐を繰り返し、翌朝妻が
同じく嘔吐。
子の体内から退避した菌が僕らに移ってきました。
子供の世界で流行るウイルスなど取るに足らぬ!存在と思っていましたがこれがまあなんと強烈なる菌だこと。
胃の中が空になっても際限なく吐き気をもようします。
体のあちこちが痛くなり、横になるしか手立てがありません。頭痛、悪寒
もう風邪の症状売り尽くしセールってなくらいの品揃えです。
 たまらず親子3人で病院へ。
症状をみた先生が即点滴を指示。念願叶って?人生初の点滴!
妻も隣のベットで点滴。それも昨日娘が点滴を受けた同じベットで子に遅れること1日の点滴です。
受診後吐き気はなくなったものの、子の様にトントンとは良くならず
悪寒に震える体を布団に巻きつけて寝る一日でした。

 横になりすぎて腰が痛みますが、起きてなんやかんや出来るように
なった今日、つくづく感じたことはやっぱりありがたいなぁ健康って。
元気があればなんでも出来る!ほんとそうだよなぁ、と感じます。
明日からポツポツ、またがんばりましょう。
子の世界に限らず風邪の多い季節、皆さんも気をつけましょう。

追伸
 点滴を受ける1時間って悪寒と闘いながらでとても辛かった!
ある程度の症状回復は出来たものの万能ではないのだなって感じ。
帰り際、先生含め皆が皆笑顔で見送ってくれたのは何か気にかかるなぁ。2日で家族全員が点滴を受けたことに同情してくれての笑顔なんだろうか?


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