Author:六地蔵山坊主 お蔭様で第3回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。秋の窯に向け再始動します。
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布のように
粘土の塊を叩いて板状に延ばし、縁を持ち上げ皿を形造ります。布をふわっと床に置くようなイメージを頭に描き、叩き延ばしていきます。素材は粘土なのに、布をイメージする自分。・・・・・なんか変ですけど。
布のように薄く延ばすわけでもなく、皺を作るわけでもなくどこにも布に相通じるものはないのですが・・・それでも自分にとっての皿のイメージは布、なんです。 人にとってはどーでもよいコトなのでしょうが、こんな思い込みが僕には大事なんです。まあ、何にしてもどーでもよいくだらねー話でした。