Author:六地蔵山坊主 お蔭様で第3回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。秋の窯に向け再始動します。
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削ぐ 作品を形造った後、数日置いてから仕上げ工程に移る話は昨日触れましたが、モノによってはもう1工程手間を掛けます。 モノ全体をヘラで薄く削いでゆくのです。材木の表面をかんなでシュッ!と仕上げるように、粘土をひと皮剥いてあげます。そうすることによって粘土が一味違う表情を見せてくれるのが気に入っています。 手間はその分増えますが、ついつい夢中になってしまうところをみると、剥く作業自体が好きみたいです。
続 長柄シーワールド。崖っぷちから海に飛び込もうか、やめとこか・・・・・