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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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結露

       単と複


 1階仕事場、2階が住居の我が家。
建築コストを抑えるために仕事場のガラス窓は単層サッシを用いました。
住居の窓は風呂場を除いて、背伸びをして複層サッシにしてみました。
入居した去年の今頃も同じことを感じていたのですが、今年も又・・・
単か複かでこれ程までに違いが出るものなのか?

 外気温と室内温の差が大きく開き始めるこの季節。
今日は雨降り、しかも寒いとなると、待っていましたとばかりに仕事場の窓にはビッチリ全面結露、結露、結露。結露の大合唱です。
調湿作用の性能を期待して壁は漆喰、床は三和土の土間、
天井や腰壁には木材、と天然材を多用してはみたものの・・・
思惑通りにはいかないものです。
 一方、2階住居は結露の、け、の字ほども現れていません。
ガラスが1枚か2枚かでこんな大きな差が出てしまうのであれば
もうチョイ背伸びして、仕事場にも複層サッシを用いればよかった!
そう感じます。

 更に1階と2階の室温。
夜の11時時点で、1階摂氏19℃。2階22℃。
3℃違うことにも、単か複かが当然起因していることでしょう。
いつの日か仕事場にも複層サッシを入れ直すことを夢見て・・・・・

 
DSC03616.jpg

 三足高杯と茶碗。
幸い、とめどなく流れ出る結露の雫を溜めておく器には事欠きません。
よかった!・・・やきもの屋で。(うそこけっ!)

DSC03622.jpg
 
 おー!おまえさんも、たくさんの雫があったほーがええよなぁ。
よちよち。 
          長柄シーワールド。
 


 





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