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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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一ヶ月分

       ようやく


 薪ストーブ用の薪をストック場から引き摺り出しました。
夏の初めにはやらなくちゃな!なんて独り言を呟いていたのに・・・
実行力不足!反省もんです。
山肌にうず高く積んだ広葉樹の薪置き場は3箇所。
うち1箇所の薪はほぼ全体に腐りが来ています。腐朽菌の逞しさが予想以上でした。
実は横着してその箇所だけ地面からかさ上げせずに、薪を積んでいたのでこの様な結果になりました。薪管理人失格ですな。
 残念ながらもう手遅れ状態で、このままカブト虫の幼虫飼育場と化してしまいそうです。山から切り出し、有効利用するべく溜めていた
薪だったのでほんとごめんなさい!と樹に謝りました。


DSC03429.jpg 

 ベランダ下に積んだ薪は、この量で約1か月分。
腐りの及んでいる薪も入っているので火持ちが期待出来ませんが
少量ながら熱を発する燃料です、大切に使いましょう。
11月初旬から焚き始め、4月初旬まで活躍するストーブ。
と、言う事はこの量を後5回分積んでは使い、積んでは使うわけです。
すんごい量だと思われるでしょうが、焚き始めると瞬く間に、ものの見事にあっけらかんと、すっからかんになってしまいます。
 が、薪を運び、割り、焚く行程の中で3度汗をかける薪ストーブ生活は
理にかなった優れた知恵の結晶だと思わずにはいられません。

 積み上げてみると早く焚きたくなるのは人の性、でしょうか。
早くコイ来いちょっと冷える夜。


 





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