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ようやく
薪ストーブ用の薪をストック場から引き摺り出しました。 夏の初めにはやらなくちゃな!なんて独り言を呟いていたのに・・・ 実行力不足!反省もんです。 山肌にうず高く積んだ広葉樹の薪置き場は3箇所。 うち1箇所の薪はほぼ全体に腐りが来ています。腐朽菌の逞しさが予想以上でした。 実は横着してその箇所だけ地面からかさ上げせずに、薪を積んでいたのでこの様な結果になりました。薪管理人失格ですな。 残念ながらもう手遅れ状態で、このままカブト虫の幼虫飼育場と化してしまいそうです。山から切り出し、有効利用するべく溜めていた 薪だったのでほんとごめんなさい!と樹に謝りました。
ベランダ下に積んだ薪は、この量で約1か月分。 腐りの及んでいる薪も入っているので火持ちが期待出来ませんが 少量ながら熱を発する燃料です、大切に使いましょう。 11月初旬から焚き始め、4月初旬まで活躍するストーブ。 と、言う事はこの量を後5回分積んでは使い、積んでは使うわけです。 すんごい量だと思われるでしょうが、焚き始めると瞬く間に、ものの見事にあっけらかんと、すっからかんになってしまいます。 が、薪を運び、割り、焚く行程の中で3度汗をかける薪ストーブ生活は 理にかなった優れた知恵の結晶だと思わずにはいられません。
積み上げてみると早く焚きたくなるのは人の性、でしょうか。 早くコイ来いちょっと冷える夜。
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