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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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あいつが・・・

       呼んでいる


 先日紹介した、どんどんの「魅惑の豚ピリ」に対して
837通もの反響のお便りを頂き、友人一同の協力のもと
今一度「魅惑の豚ピリ」について検証してみたいと思います。

 天の思し召しか、あの数日後再びどんどんの近所へ
友人のお供でついて行く用事が出来ました。
やはり、僕と魅惑の豚ピリは赤いロープで繋がっているようです。太っ!
用事を済ませ少し早い昼飯を食べにどんどんに向かいました。
僕はカメラを忘れましたが、友人はしっかりカメラを携え店内へ。
ジャ~ン!これこそが837通の大反響を呼んだ
本家「魅惑の豚ピリ」の全貌です。

pb0010656.jpg 


 友人が写真を撮ってくれている、その瞬間には既に僕は
プルルッ!と震える脂身タップリの豚ちゃんを口に運んでいました。
行儀の悪い野郎です。いやしい奴です。
でも、仕方ないんです。目の前にはあの「魅惑の豚ピリ」が
食べて欲しいような眼差しで僕を見つめるものですから・・・

 さて、肝心のお味は。膨れて破裂寸前の期待を持って挑んだ割りに、
あれっ、うそっ!おかしい。いつものように舌が喜びで震えない!!
しばらくしてその原因が判明しました。
厨房に目を向けるといつも鍋を振るう人ではないのです。
とすれば火の当て方、あんかけのとろみ具合の加減が違うはずです。
勇んで友人を連れてきた手前、旨さに唸ってもらいたかったのですが、
どうもタイミングが悪かったようです。そこで、厨房の不手際を
どんどん代理人(?)の僕が謝りたくなっちゃいました。
完璧なる「魅惑の豚ピリ」を食させることが出来ず申し訳ないです。

 それでも心根やさしい友人たちはおいしかったよ!
と言ってくれたのであった。
肩を落として家路に着いたその晩、
「魅惑の豚ピリ」に魅せられたもう一人の友人が
自己流豚ピリに挑戦し、彼女のブログにアップしてくれたのです。
http://fuupain.blog54.fc2.com/blog-entry-173.html#more

 まだ実際に食べさせて頂いてはいないのですが
食の達人である彼女のことです。
本家「魅惑の豚ピリ」を超える逸品に仕上がったのではないかと
期待満々の長柄友人一同であります。
 あまりプレッシャーを与えてはいけませんね。
でも、好奇心と探求心豊かな友人達に恵まれ、ほんと感謝!です。
どうもありがとう。



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