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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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鼻歌

       気が付くと


 車の運転中、作業中、散歩中、風呂中
いつでも、どこででも何かの邪魔になることなく口ずさめる鼻歌。
意識無意識に関わらずついつい口先が動いてしまいます。
何かよい事があってルンルン気分!っていう訳でもないのに・・・

 最近頻繁に口ずさむ唄があります。
唱歌、童謡の類。それに、NHK教育テレビの子供向け番組で
流れる歌や、宮沢賢治作の童話の中の一文に節を付けたもの等。
子の誕生、成長をきっかけにこれらに触れる機会が与えられました。
 とにかくも、新鮮です。
時代を経ても色褪せず、引き継がれてきたこれらの唄、詩、歌。
子供達だけに占領されていてはもったえない!そう感じるほど
素敵な世界です。

 ぞうさん、おうま、かたつむり。
はるがきた、ちょうちょう、あかとんぼ、むしのこえ。
きしゃぽっぽ、まちぼうけ、こもりうた。
おしょうがつ、こいのぼり。
ももたろう、きんたろう、うらしまたろう、うさぎとかめ。
 唱歌や童謡は単純で簡単な言葉の繰り返しのように思えども、様々な想いを喚起させてくれる魔法の詩だと感じます。

 また、NHKで流れる子供向けの歌にも魅力を感じます。
踊って歌う曲などは、子より僕の方が夢中になって朝ごはんの途中でも立ち上がって歌い踊ってしまうほどです。
おかしいですか?
おかしくてもいいんです。
心の原風景や琴線に、ダイレクトに触れてくるそれらの唄、詩、歌。
それらが誘う世界に無防備で立ち入ってみると、
複雑で難しい世界での生活で、いつの間にか身に着けているものが鎧であったことに気付かされます。
 だいぶ飛躍してしまいましたが、歌い踊り鼻歌を口ずさむことは
単純に、気持ちよい!のです。
単純が、気持ちよい!って事も言えるかもしれません。

 これって・・・・・現実逃避とも言えるのでしょうか。



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