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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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どれ?

       いいんですかーっ


 ここ数日何かの巡り合わせが良いようです。
そろそろ仕事場にあれが要るなぁ。
窯場にあれが要るなぁ、なんて頭をよぎったものが手に入ってしまうのです。

 今日の獲物はスチール製の棚です。
用事を済ませた帰り道、倉庫の中身を撤収している現場に
行き会いました。
以前リサイクル店だったその倉庫を興味津々に覗いてみると・・・
片付けはほぼ終わりかけでしたが
陳列棚として使っていたスチール棚だけが残っています。
一見して程度の良いものに目星を付けつつ
作業員さんに声を掛けてみました。

 どこへ持っていくんですか?
ガラクタは処分、売れるものは東京に持って行く。とのこと。
これは?とスチール棚を指差すと、間髪入れずに東京!
と言われてしまいました。
そりゃあそーでしょう、このサイズだったら中古でも15000円
はするでしょうから。
 スチール棚全部、東京ですか?
声を掛けた時点でこちらの狙いはとうに読まれているのが分かっていますから、厚顔無恥もいいところ・・・ではあるけれど
空々しく聞いてみました。

 少し間が空いて・・・・・どれ?
どれが欲しいの?
あれなんかいいですねぇ、と目星を付けたものを指差すと
車は何?
積めるの?
はい、軽トラだから積めます。
僕はもう軽トラに向け一歩を踏み出していました。
こーいう時は迅速さが肝要です。
当然狙いを付けた棚にベタ付けです。若い作業員に手伝ってもらい
積み込み終了。
腕組した年配の作業員にお礼を述べ、おいくらですか?
と尋ねると、いいから持って帰りなよと言ってくれたのであった。

 さすがにそりゃ、むしが良すぎるわけでコンビ二に走り
3時のお茶と菓子を買って御代代わりにさせてもらいました!とさ。

DSC03315.jpg

 厚かましさが右肩上がりの自分。
どこまで行く事やら。
しかもこんな話をネットに流さないでもよかろうものを・・・


 




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