プロフィール

六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー





ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



遡ること

       27年


 ご近所のN夫妻から黄桃とぶどうを頂きました。
併せて生産者であられる長野県の藤岡 東氏ご本人が書かれた
と思われる、直筆の説明書2枚も添えてくださいました。

 その文章を読んでみると、
今でこそ良く耳にする有機、低農薬という農法を
27年前から着手され幾多の困難をも乗り越えて来られた様子や、
農園の紹介などが書かれています。
27年も前から商品としての果物を有機、低農薬農法で提供しようと
していた生産者がおられた、と言うことに驚きました。

 早速黄桃を食べてみました。
おいしい!ホントにおいしいです。
岡山の桃が日本一だ、と勝手に思い込んでいた自分でしたが
その思い込みがぐらつきました。(どんな思い込みじゃ、そりゃ!)
生産者の歩んできたであろう苦労の軌跡に想いを馳せて頂いた事が加味されて、更においしく感じたのかも知れませんが・・・
迷いなくファンになってしまいました。
 詳しくはホームページがあるようなのでこれ以上下手な説明は不必要。
http://www.valley.ne.jp/~cerfeuil/seisansya/fujioka.html

        

          DSC03280.jpg


 おいしい果実、素敵な農園を紹介してくだすった
Nさん、どうもありがとうございます。で、ご馳走様でしたー。





スポンサーサイト