|
2ッのその後
窯屋根のたもとで年々増殖中の、遅咲きあじさい。 只今2分咲き、といったところでしょうか。 去年は8月半ばにはほぼ全てが開花したのに、 今年は堅く口を閉ざしたものが多勢です。 このままでは、彼岸の花と共に開花するあじさいになってしまいそう。
一方、登り窯は。 叩き道具がカーン!と撥ね返ってくる程硬く、乾燥してきました。 細いヒビは縦横に走っていますが、割れ目にペースト状の 粘土を埋め補修しながら様子をみている昨今です。 乾燥の進んでいる箇所は、淡い色になり 遅れている箇所はまだ濃い色です。 全体が淡い色になるまでには、まだまだ時間が掛かりそうです。

先日の大雨で水が進入してきた 窯後部の法面全てを覆うように、シートを張り出しました。 このシートの真下には煙突があります。 窯を焚く時には、その煙突から3m位の高さまで 炎の柱が立つでしょうから取り外しの出来る屋根でなければいけません。 先日の様な雨に耐え得るのか? 不安はありますけど、まあこればかりはその時になってみない事には 分かりま千まさお。
|