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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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その後

                よい 感じ


 うぅー、一日中蒸し風呂に入ってるような感じ。
普段、夕方になれば吹く癒しの風も今日は無し、でした。
室内の暖められた空気が風に乗って吐き出されぬこんな夜は、
扇風機だけが頼みの綱・・・
ですが、うぅぃーんと首を振る音さへ暑苦しく感じてしまう始末。

 さて、窯のその後ですが
被せた粘土の乾燥がだいぶ進み、多少引き締まって見える感じです。
毎日眺め、触り、道具で叩く。
日々粘土を叩き締めてゆく事で、粘土と接面している耐火レンガ
へ喰い付いてゆく感触がこの手を通して感じられるようになりました。
解りやすく言えば、異なる素材同士が仲良くなっていく様子
が伝わってくる、そんなところでしょうか。


DSC03032.jpg

 この数日間で、多くの方が窯の見学に来てくれました。
その方たちが窯の形状について、ポロッとこぼす感想。
○○みたい・・・。
いろいろな形容で表してくれます。
人それぞれ連想するものの違いに面白さを感じます。
 爬虫類っぽいよね。
 なんか、セクシーだね。
 海の中にこんなのいそう。

 そんな感想を聞きながら、
そー言われてみればそんな気がしてしまう自分でした。


DSC03033.jpg

 金子みすずさんの詩に
<みんなちがって、みんないい。>
そんな言葉があるそうです、が本当にそうだと思います。
世界中の人々がその気持ちを持てれば・・・・・。


DSC03031.jpg


 みんなちがって
 みんな いい

 よい言葉だなぁ。









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