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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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始めようかね

       配合よーし


 いよいよ窯に粘土を被せ始めました。

 先日運んだ、鉄鋼スラグの混ぜる割合を見極め配合開始。
砕いた粘土とスラグを樽に入れ、攪拌機で
均一になるまで混ぜ、いい加減の水を入れつつ再び攪拌。

 いくつかの樽が埋まったら、原始的に手ですくい窯に向け
軽く叩きつける様に投げつけます。
その繰り返し。

DSC02890.jpg


 出入り口のアーチ部分は、被せた粘土が落ちないように
やや粘りの強い配合で。

DSC02891.jpg

 曲線のなだらかな所は粘りの弱い配合で。

被せる作業より、均一になるよう配合する作業がうんと時間が掛かり
レンガの見える面積が減らぬうちに初日終了。
手間は掛かるが、これ以上の方法が思いつかないので
明日以降もこれでいってみます。


 レンガの躯体に沿う様な線をたどるのではなく、自分の好きな線を新たに造って行けるのが面白い。
最後にコテで押さえて、また明日。

DSC02895.jpg 


 


 





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