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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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窯粘土砕き 終わり!

       もの凄い量


 ヒビ割れの為、窯から剥がした粘土を砕き終えました。
砕いてみると、改めて凄い量の粘土を使っていたものだと
驚くやら、感心するやら。
窯の横にもう一つ窯が出来た様な錯覚に陥ってしましました。


DSC02880.jpg


 この砕いた粘土と混合する鉄鋼スラグを、明後日に取りに行き
いよいよ週末から被せて行く予定です。


 もう失敗は許されません。
テストピースの具合を、最後まで見極めてから取り掛かります。

 上手く行きますよーに。


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今、土のなかでは

         ちょっとごめんよ


 虫や昆虫の嫌いな方は、この先を覗いてはい・け・な・い。


春先に薪の整理をしていたら
腐葉土の表面がサワサワ動いている。

 なんだろう?
土を薄く除けていくと・・・・・・。
おぅ、わんさかいるわいるわ。


 カブトの幼虫が。
30半ばのおじさんでも、遭遇すると嬉しいカブト虫。
いくら幼虫といえど、他の幼虫を圧倒する重量感と存在感。
いつの時代もカブト虫に魅せられてきた少年。

 気が付くと、30匹程掘り起こしていた。
これ、どうする!
よし、飼おう。


 と言う事で、大きな箱に腐葉土を敷きこみ
そっ、と土の中にナイナイ。
大きくなれよ、とつぶやきながら・・・。


 土が乾いてきたら水を与え、を繰り返し
今日、ふと気になり土をホジホジ。


DSC02877.jpg


 で、御対面。
サナギのカブトは初めて見るー。
きれいな色に驚いた。
天下無敵の黄金角を伸ばし始めている、右の雄。
寄り添うように、左の雌。

 悪いねぇ、と思いつつ掴み出してもう1ショット。


DSC02878.jpg


 おおー!かっこいい。
もう後何日かで成虫になるのだね。

 待っているよ。