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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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その後

       長柄粘土の素顔


 ロクロで挽いた後、1日置いた時点で
仕上げの行程へ移れるかたさになりました。


 粘土の性質を知るために表面を薄く削ってみました。
適度に荒れた表情がこの粘土の持ち味なのか?
きちっ、と仕上げるよりも粘土の土味をざくっ、と見せる方が
この土らしさを醸し出している気がします。
あくまで主観的なものなのですが・・・。


DSC02836.jpg


 このような、焼く前の状態を白地(しらじ)と呼びます。
ここで出る表情が、焼いた後まで引き続き残る物かどうかは、
窯のどの場所に窯詰めするかで変わります。
この土の場合、比較的おとなしい焼けにとどめ、表情が残る様な場所に入れたいと感じました。


DSC02837.jpg


 又、数日経てば今日感じた事や土への印象が
変わるかもしれません。
なんせ、全くの未知数、得体の知れぬ輩ですから。
まあこんな事を楽しみながら、チマチマ生きる自分です。


DSC02834.jpg


 最後にお気に入りの場所で、パチリッ。


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