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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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仕事場のこと<2>

     昨日に続いて・・・・・


 今日はもう少し仕事場について話をしてゆきましょう。
下の写真が出入り口から見たものです。


 DSC02666.jpg


 昨日載せたものは角度が悪く、見づらかったと思うので撮り直しました
。作業台の左手がロクロ台で、その奥が作品の乾燥棚。
僕の定位置は蛍光灯の下がっている真下、後ろと左横に壁が迫っている狭い場所になります。ここに座ると落ちつくんですよ、これが。
ロクロに向かうより作業台にしがみつく時間の方が長くなりますから、居心地の良さを優先してここにした訳です。
 


DSC02670.jpg


 これはロクロ台です。今は塞がったままですがロクロに向かうときは、
取り外し式になっている蓋を取る仕組みになっています。
東南の方角に向いているので、真夏の朝日は強烈に差し込んでくる事でしょう。我慢出来なければブラインドカーテンを垂らそうかな・・・。
 今年の夏にはこのロクロ台や作業台を活用出来てればいいなあ


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仕事場のこと

   元サッカー小僧の僕は・・・


 いよいよ開幕したワールドカップドイツ大会。試合のテレビ中継とブログ更新の時間がぶつかり合う僕は、しばらくの間かなり寝不足の日々が続きそう・・・


 さて昨日は登り窯を公開しましたが、今日は窯の隣に控える静かなる仕事場へご案内しまーす。


DSC02662.jpg


 作業台周りの1コマですが、分かりずらいですよね、多分。せっかく載せるならもっとマシな写真を使えばいいのに、すみませんねえ。今度明るい時間に全体像が分かるものを改めて撮っときますので、今回はどうぞご勘弁を。


この仕事場はうなぎの寝床のような細長い空間になっています。 人によっては圧迫感を覚えるかも知れないくらい幅が狭いです。が、僕には丁度なんですねえ。暗くて狭い、しかも天井が低く壁に囲まれている所が一番落ち着くのです。・・・変ですか?    


 床は昔ながらの三和土(たたき)の土間です。山の土に石灰とにがりを混ぜ合わせ、叩いてたたいてタタキまくって硬くしてあります。ただ、硬いといっても元の素材は土ですから、重いものを落とせば凹むくらいのかたさなんです。毎朝仕事をはじめる前にこの土間全体に水を打って、湿度を上げ粘土に優しい環境をつくります。


 作業台の右に電動ロクロ、その手前が作品乾燥棚になります。


 この仕事場は今、主のいない住宅展示場の様なうすら寒さを漂わせながら、稼働する日を未だかまだかと待ちぼうけているところです。