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先日少し触れた我が窯のすがたです。始めてみる方もおられると思うので、簡単な説明を付けます。 これが登り窯と言い、内部が4つの部屋に区切られています。前に1つ、横に3つ穴が開いてるのがそれぞれの部屋への入り口になります。 前の穴から燃料となる赤松を投げ入れて徐々に温度を上げてゆき、目標の温度に達したら順次後ろの3つの部屋も穴から薪をくべて行きます。
詳しくは追々説明を加えてゆきますが、窯に関しての質問はいつでも受けますので、興味のある方は気軽に聞いてください。答えられる範囲でお答えします。
この写真はヒビが縦横に走っている窯の唯一のものです。現在はこのヒビだらけの土を全部はがしてしまった姿で横たわっています。
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