プロフィール

六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー





ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いろいろ

        色味


 ぐい呑各種


DSC04827.jpg

 湯呑み各種

DSC04830.jpg

 花器「包む」大中小 

DSC04832.jpg

 一つの窯からいろいろな肌の色が出てくることに、新鮮な喜びを感じています。薪窯の最大の特徴なのでしょうが・・・。


スポンサーサイト

口から心臓
         飛び出る

 昨夜は何とか堪えた、窯覗きの欲求。
けれど今日の昼間、一人になった時間についに窯のレンガを開けちゃいました。まだ170℃近い温度の部屋のレンガを外す瞬間、いろんなことが脳裏に浮かび、最悪の結果を目の当たりにしても自棄を起こしちゃいかんぜよ!と自分に言い聞かせ心臓バックバク状態で覗いて見ました。

 熱気に後ずさりしつつもライト片手に、これ以上大きく見開くことは出来ないだろうと思うほど目玉をひん剥いて中を覗き・・・・・
やけてる!色付いてる!しかも・・・・・悪くない!
思わずつぶやきながら顔だけ窯に突っ込んで、しばし動けませんでした。
この覗く前から覗いた瞬間の心の震えは、一生忘れないことでしょう。
続けて後ろの部屋の3つも続けざま覗いて見ました。
多少焼けすぎの箇所が見受けられましたが、許容範囲内の焼け具合に胸を撫で下ろしました。
 まだほんの一部しか見ていないので、全体の評価を下すには早いものの失敗ではないと確認できました。
小さな穴から引きずり出した幾つかのものを見てやってください。
明日以降仕上げのヤスリがけをするために、窯から全部の作品を出しますのでいろんなものを見て頂けると思います。


DSC04806.jpg

 とりあえずは、一安心です。
見守ってくださっていた皆様、お蔭様で無事焼きあがりました。
ほんとうにありがとうございます。

 そして、窯の神様、火の神様ありがとうございます。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。