プロフィール

六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー





ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


遊び場

       ターザニア


 近所に「生命の森リゾート」という、レストラン、宿泊、各種スポーツ施設を備えた一大複合リゾートがあります。
http://www.seimei-no-mori.com/

 その敷地内に今夏お目見えしたターザニア。
樹から樹へと空中移動してゆく森林冒険の世界が、起伏豊かな杉林を舞台に広がっています。
地上10メートルの高さからワイヤーを伝って空中を滑り、飛び、這う
楽しい遊びを体験してきました。

DSC05069.jpg

 安全講習を受けた後、信頼性の高い器具を体に付け、各々のペースで森林空中冒険が出来ます。特にターザン気分を味わえる最長90メートル
の空中移動は圧巻でした。全身に風の抵抗を受けつつも無重力状態になったような感覚を味わえます。
高いところが相当苦手な自分でもたった1箇所を除いては、100%楽しめましたから、多少高所恐怖症の方でも問題ないと思われます。
 順調に進むと約2時間の冒険時間。
何周してもいいようですから、体力のある方は声の枯れるまで
ア~・ア・アァ~~~~!しちゃってください。
服は汚れていいもの(長袖長ズボンが無難)、帽子、軍手が必須だと
思います。
 詳しくはhttp://www.tarzania.jp/index.htmlにて。
身長、体重制限があり、事前の予約が必要だそうです。

 森林浴しながら森林散歩。
贅沢な遊び場にどうぞお出でください。



スポンサーサイト

モノ造り仲間

       染め織り人


 隣町に住む、モノ造り仲間の斉藤知子さん。
糸を染め、高機で一点ものの巾着袋、ミニバック、トートバック、ショルダーバック等を織り上げ仕立てる作家です。
年に一度開催する自宅での展示販売が間もなく開かれます。

      いろいろており5
   斉藤知子 染め織り作品 おでかけバッグ展
 
       <日時>
2007年6月1日(金)~6月3日(日)
      午前10時~午後5時
       <場所>
      自宅(長生郡長南町) 

 詳しくは染織日記+あるふぁにて、ご覧下さい。

 斉藤さんの作品とは、近所の手作り作品の店ログハウスべあにて
出会いました。彼女の作品は自己主張は強くないものの、身近に置いておく又は身に付けるうえで飽きの来ない質実感を感じ、焼締のやきもの
と同類の匂いを嗅いだ気分になったものです。
素材に手間を掛ける姿勢にも共感しました。
扱う素材は違えど、モノを造る姿勢や試行錯誤を繰り返しながらも前に進んでゆこうという意気込みは見習いたいものだと、彼女の作品を見るたびに感じています。
 今回の新作もさることながら、自宅での展示販売ということでモノ造りの現場も見れるということも楽しみのひとつです。






いま頃

       初詣


 諸々のタイミングが合わず、参る機会を逃していた初詣。
陽気よし、体調よし、時間ある!3拍子揃った今日ようやく家族皆で詣でて来ました。
歩いてゆける距離に権現の森、武峰神社(ごんげんのもり、た
けがみねじんじゃ)があります。 

DSC04354.jpg

 鳥居をくぐって100メートル程進むと、幾段もの階段が連なります。
ゆっくりゆっくり昇ります。

DSC04341.jpg

 昇りきると平坦地が拡がります。
ここは古くは日本武尊が兵を休めた所だそうで、標高173m、東京湾と太平洋、房総半島を挟む2つの海を見渡せる場所にお社が佇んでいます。3年前の台風の折、倒木がお社を直撃し半壊しました。
翌年新しいお社が建立され、今の姿になったのです。
コトある毎にここへお参りに来ますが、詣でる目的の他にもう一つ、ここで根を張る大樹を見たい気持ちが足を向けさせます。

DSC04339.jpg

 お社の裏へ抜けると下りの細い林道が続きます。全くの自然林の中を
くぐってゆくと、直径2メートルはありそうなもっこくや椎の樹、アオキ、ムク、ドロの樹等見事な木立が広がりトトロがいても不思議ではない気にさせられます。

DSC04356.jpg

 帰り道、家の裏山に広がる梅の樹が遠目で見ると全体が紅く色付いているのに気が付きました。花付きを良くするための剪定を終え、蕾の膨らみ具合から察するに例年よりかなり早めの開花になりそうです。
春の訪れは喜ばしいけれど・・・・・冬よ、どこにいるんだ!



幾人もの

       サンタが住む町


 数日前から昨日のクリスマスイブの晩までに、我が家には
数人のサンタさんが入れ替わり立ち代りおいでてくれました。
屋根の上に立つ煙突は熱いし、細いしということでお行儀よく玄関から入って来られます。
サンタさんの肩に担がれた袋からは、テレビ、カレンダー、鉄琴、
洋服、靴下、ケーキ、ぬいぐるみ等々いくつものステキな贈り物ばかりが
出てくるでてくる!

 昨夜立ち寄ってくれたサンタさんの後姿を、偶然接写出来ました。

DSC04164.jpg

  スクープです!
ドアノブに手を掛け今まさにおいとましようとしている瞬間!
他にも参田苦労っす!さんも来てくれました。
なくてはならぬ、実用的な贈り物を下さりました。

 ここ長柄には幾人ものサンタさんが住んでいることが分かりました。
心が温まる!とはこういう出来事のことを言うのでしょう。
本当に嬉しかった。
風邪からの病み上がりサンタさん、参田苦労っす!さんどーもありがとー。
 贈り物を受け取る娘はサンタさんを目の当たりにしてカタマッテましたが・・・・・



続・ようこそ!

       ここへ、ちゅっちゅちゅっちゅ♪


 長柄新住人、再び。
2年ほど前に知り合ったN・J氏。東京、名古屋で個展を展開する陶芸家です。登り窯を築くために山の中に土地を求め、つい最近仕事場兼住居が竣工したばかりです。
竹に覆われた山肌を仲間達と共に切り開き、絶好のロケーションに恵まれた山の中腹に素晴らしい家が建ちました。

 昨日のN夫妻同様、何とか年内に長柄に引越して来たい!その熱い想いが施工に当たられた工務店、共栄ハウジングさんに伝わり、そして望んでいた通り、無事昨日荷物の運び入れが済んだようです。
入居おめでとうございます。
そして、ようこそ!長柄へ。
 
 なんらかの繋がりのある人がこうして続々同町民になってゆく喜び。
8500人に満たない小さな町長柄を、こここそが自分の生きる場所!と選んで来られる人たち各々の覚悟が何となく僕には伝わってきます。
この町で知り合った方々は、生業も経歴も全く異なる人たちですが
ナニか相通ずる価値観を共有しているように感じています。
そんな人間環境の中に存在する自分や家族は、とても幸せモノだ!
そう感じずにはいられません。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。