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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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風よ!

               吹け


 連日の猛暑も風さへ吹いてくれれば体感温度は許容範囲内。
ここ数日はその恵みの風があったからこそ、暑さを凌げた感あり。
昨日は・・・無風。すると、とたんに仕事場や住まいは蒸し風呂と化す。

 帆船が凪いだ沖で何の打つ手も無くなるように、我が家もまた
熱気が屋内に留まり放題、諸手を挙げての降参と相成る。
風よ吹け!風よ吹け!風よ吹け!
呪文のようにつぶやく自分。
吹かぬ風に腹を立て、更に体が熱くなる。
悪循環、ここに極めり。
 自分のバカさに愛想が尽き、水辺に逃げる。
水だ!プールだ!アイスが旨い!
アホのように遊んだ。

 堪えきれぬ猛暑日は、月、高くなってから仕事をすればよい。
そう心得た。
ただ・・・焼けついた肌の火照りをどう鎮めようか。



集合!

       トライアスラー


 梅雨があけて後、猛烈な日差しに襲われているここ数日。
昨日も35℃近くまで気温が上がったようです。
そんな日中でも台風5号の置き土産でしょうか、時折強い風が吹き
そこここに溜まっている熱気を吹き飛ばしているかのようで、
温度計が差す気温ほどには暑さを感じません。
 夕方近くになりますます心地好い風が吹きぬける頃、
9月半ばに行われるミニトライアスロンに出場する面々が集まりました。

DSC05055.jpg

 弱冠2歳の娘も3輪車を引き摺って来て、アタチモ仲間よ付いてゆくわ!ってな意気込み満々。
そんなやる気の娘をなだめすかし、近場の山道へ向けGO!
風を切り、藪をかぎわけ、山道を軽快に走り切りました。最後尾を走る仲間がいつの間にか、疾走する僕らの後姿を写真に収めてくれてました。
鉄道写真ドットコム  広田泉の携帯撮影日記内にて。
結構なスピードで走りながらどうしてこんな写真が撮れてしまうのか???

DSC05054.jpg

 帰り着いたトライアスラー達は心地好い風に吹かれ、クールダウンするのであった。




なんちゃって

       ビオトープ


 昨年頃から感覚的にあれ、そーいえば・・・と感じることがいくつかあります。例えば目にするトンボが減った。耳にする蝉の鳴き声が減った。
夜間、聴いたことのない小動物の鳴き声を耳にする。
一時に降る雨の量が激しく多い。
以前に比べてという主観的な比較感覚でしかないので、単に思い過ごしかもしれませんが。地球規模の気候変動に疑心暗鬼になっていて、ちょっとしたことを全て環境問題に結びつけようとする自分がいるのかも知れませんね。
 それにしても、梅雨が明け切らぬ房総地域。8月だというのに30度を超える日が幾日しかありません。これでは油蝉の出番が少ないのも道理です。ただ、切ない気分に誘われるヒグラシの鳴き声が一日を通して聞こえている盛夏というのは、なにか違和感を感じてしまいます。
とはいえ暦は8月。水辺を求める気分は例年通り。
大振りの花器に土を敷き、水を張り、水中植物を浮かし、メダカを放す。
極小のビオトープもどきを玄関外にしつらえました。

DSC05052.jpg


 日中は蓮の葉の影に隠れるメダカ。尻先で水面をつつくトンボ。
器の縁から滑り落ち、必死にもがくカミキリ虫の子供。
散歩途中にこの水を飲んでゆく飼い犬ロク。
これっぽっちの水辺にでも、多くの生物が往来する。
水辺の豊かさ実感したり。
先日淡い黄の蓮の花が一輪咲きました。
嬉しかった。




里帰り

       鹿児島


 予定にはなかった里帰り。
おもわぬことで急遽鹿児島に帰ってきました。
空港に降り立つと、皮膚呼吸不可能ってほどの熱気が体を覆い尽くし
ラジオからは気温37度に達したと・・・・・。
えげつない暑さです、南国薩摩は。
 
DSC05044.jpg

DSC05047.jpg

 薩摩、と言えば櫻島。そして西郷どん。
ラーメンに焼酎、黒豚に厚い人情。
ええとこです、暑くても食欲そそられる旨いもんいっぱいの鹿児島です。
紹介がヘタでしかもベタですが、どうです、鹿児島に行かれてみては。


 



合併ありき?

       流れ


 国政がバタついている間にも各地方行政はある方向に動きつつあります。我が長柄町も中堅地方都市である茂原市を中心とした、市町村合併の協議が進んでいます。
なにやら手の届かない高みでの協議なのだと、半ば傍観者の立場で
コトの推移を横目で眺めていましたが、知人の方から伝え聞く実態の数々を知ってしまうとどうもなんだか、そうも言っていられない気がしてきました。
 何事にも甚だ無教養な自分ですけど、この地域に根を生やす家族の生活基盤を揺るがしそうなことにはどれだけ非力ではあっても、やっぱり自己主張したい!、そのためには少しは勉強せにゃあならん!そう感じるようになりました。
そんな気持ちになるきっかけをつくってくれた知人が近々開催される
シンポジウム・「合併と自立の検証」のポスターを持って来てくれました。

 7月16日(月)
会場・ホテル一宮シーサイドオーツカ フェニックスホール
                                                           (0120-46-6411)
第1部 講演
 13:30~16:20
第2部 質疑応答
 16:30~17:30
                     入場無料

 講演者その他詳細はhttp://yaosoma1949.hp.infoseek.co.jp/
にて告知しておりますので、興味のある方はお立ち寄りください。
この地域に生活する者として、僕はニュートラルな立場で出席し
合併か否かの判断材料にするつもりです。