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六地蔵山坊主

Author:六地蔵山坊主
 お蔭様で第4回の窯焚き、窯出しを無事済ませることができました。
遅々とした動きですが、確実にに前進している・・・そんな実感がじわじわ湧き上がっている昨今です。
春の窯に向け再始動します。



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酒器各々

       手入れ2日目

 ごく稀に窯の中から、窯の神様より「ご褒美」というべき焼けを纏った作品が現れてくれます。雑多に並べた中にキラリ!と光るそれらを手に取り、深夜一人で撫で回し角度を変え眺め回す時の幸せ感は何とも至福の時です。
おぉ、おぉ!よう出てくれたのぅ!ありがとうなぁ!そう呟きながら、飽くこともせず
過ごす時間は自分にとって不可欠なる時です。
その時の自分の顔を鏡に映すことはありませんが・・・おそらくニマァ~~とした気色悪い表情をしていることでしょう。

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第3回火入れ

       うららかな日に

 朝9時に窯へ火入れをしました。
まずは稲藁に着火。その上に組んだ小枝に、そして赤松へと順次火がひろがってゆきます。期待と不安の入り混じる胸中ですが、何はともあれ窯焚きが始まりました。
昨年秋に焚いた前回の窯焚き時には、思いもよらぬ台風に見舞われ
窯、薪共に濡れぼそった苦い経験をしました。
2週間弱の長い窯焚き期間だけにその間天災その他何が起こるやもしれませんが、今日のようなうららかな日に火入れを出来ると何だか万事うまく行くような・・・
そんな気が少ししました。

DSC05772.jpg





オンライン個展終了

       ありがとうございました

 過日17日の19時をもって川口陶楽苑のサイトで行なわせていただいたオンライン個展が終了いたしました。お運び頂き御高覧ありがとうございます。
実質的には自身初の全国デビューの機会を与えてくださった川口陶楽苑さんと推挙してくださった方に感謝の念を抱くと共に、商業的に見返りを与えられなかった自分の不甲斐無さと力不足をも感じています。ほろ苦デビュー、とでも言えるでしょうか。それでもこれからの自分にとって、十二分に価値ある糧となったのは確かです。
前を向いてがんばろう、そう意気込む今日この頃です。
関わってくださった多くの方々に御礼申し上げます。
ありがとうございます。

               六地蔵窯 安田 裕康
 

   



御礼

       申し上げます。


 去る12月2日までの会期で当陶房にて開いていた、
第2回窯出しの展示販売は盛況のうちに幕を下ろすことができました。
会期中お運びいただいた多くの方に御礼申し上げます。
また、DMを置かせてくださったお店の方々にも大変お世話になりました。
今春に開いた初窯出しに続き、今回もお運び頂いた方はもちろんのこと初めておいで下さる方が多くいらっしゃったのはお店のご案内によるお蔭だと感じ入っております。ほんとうにありがとうございます。
 今しばらくは落ち着かぬ日々が続きそうですが、
頭の中はすでに次の窯に向けての土造りや作品のことで満たされています。今窯は収穫が多かった反面、課題もてんこもりでした。
それら多くの課題を改善するために、記憶が生々しいうちに仕事を再開しようと思います。

 先日案内させてもらった川口陶楽苑でのオンライン個展の日程が
決まりました。12月10日19時より~12月17日19時までです。
現在も以下のアドレスにて出品の一部が先行公開されていますので、
お立ち寄りくださると幸いに存じます。
http://www.tourakuen.jp/index.html
安田裕康新作展の項よりお入り頂けます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 



御案内

       Online個展


 ある方がご縁を繋いでくださり、この度岡山の川口陶楽苑のサイト内でオンライン個展をさせて頂く運びとなりました。
名もない造り手の自分を推挙してくださった方、また取り上げてくださる川口陶楽苑にはこの場をお借りして心より御礼申し上げます。
 12月吉日より開催ということで日程の詳細は未定ですが、近々決定しますのでその折にはお知らせいたします。

 2回目の窯を焚き終え、僅かばかりですが自分の歩むべき方向が見えてきた感じがします。造りや焼け、そして造り手としての考え方さへも全く未熟ながら・・・こんなやきものを造ってゆきたい、そんなものが自分のなかで形成されつつあります。
 拙い表現になりますがそれらを言葉にすると、生活に溶け込む器、
何かを足してはじめて器としての用が成り立つ、そんなものを造ってゆきたいと感じています。
例えば料理や花などを器に活け、盛った時にはじめてその器の価値や存在が浮き立ってくるようなそんな感じ(分かりずらくてすみません)のものです。誤解を恐れず言えば、器自体が喋り過ぎないものを造りたいです。脇役なんだけど居てくれないと困る!そんな器を造れるといいと感じています。
 http://www.tourakuen.jp/index.html
上のアドレスが川口陶楽苑のサイトになりますので、どうぞお運び頂き御高覧くださいますようお願い申し上げます。
 

                 六地蔵窯
                      安田裕康
 







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